
令和8年4月27日開催(4/28公表分)疾病・障害認定審査会
※予防接種健康被害救済制度の審議結果
自民圧勝以降、安定の酷い認定率継続中
◆令和8年4月28日公表分(4月27日開催)・新型コロナワクチン・予防接種健康被害救済制度・審議結果情報
◆今回の審議結果(全体)
申請審議数:21件
認定:3件
否認定:14件
保留:4件
認定率:14.3%(3/21)
否認定率:66.7%(14/21)
※残り19.0%が保留
👉 今回も「否認定が多数」、保留が含まれ否認定率が60%台まで回復していますが、認定率は14.3%です。


◆死亡関連
死亡認定:0件
死亡否認定:2件
死亡保留:2件
認定率:0%(0/4)
否認定率:50%(2/4)
※残り50%は保留

◆障害関連
障害認定:0件
障害否認定:3件
保留:0件
認定率:0%
否認定率:100%
👉 障害は今回すべて否認定。
◆主な認定症例(今回)
発熱・倦怠感などの全身症状
心筋炎・心膜炎
アナフィラキシー
神経系(しびれ・麻痺など)
👉 特に多いのは
心筋炎系・免疫反応系・神経系が中心ゾーンです。
※今回「死亡認定」はゼロのため、死亡認定症例はなし。

◆累計と比較
■新型コロナワクチン(累計)
進達受理件数:15,255件
累計認定数:9,473件
累計死亡認定:1,070件

■過去48年間(1977年〜)※コロナ以外
累計認定:3,808件
累計死亡認定:174件
◆比較
■認定数
コロナ:9,473件
過去48年合計:3,808件
👉 約2.5倍
■死亡認定
コロナ:1,070件
過去48年合計:174件
👉 約6.1倍

累計では
認定数 → 過去全ワクチンの約2.5倍
死亡認定 → 約6倍
つまり制度上で認定された件数ベースでも、異例の規模

◆補足(重要)
この制度は
「因果関係が完全に証明されなくても救済される仕組み」
つまり
認定=完全な因果確定ではない
しかし同時に
「国が健康被害として補償対象と認めた数」
という意味を持ちます。
⬆
それでも認定率10%台
最新情報に更新
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) 2026年4月30日
メディアは報じませんが、新型コロナワクチンの救済制度の認定数が空前絶後の数字です。異常事態です。 https://t.co/YZJW8uBb4c pic.twitter.com/gLx2diqx64
最新情報に更新
メディアは報じませんが、新型コロナワクチンの救済制度の認定数が空前絶後の数字です。異常事態です。
今回(4/28)の認否事例発表分からもに
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) 2026年4月30日
『予防接種健康被害救済制度の考え方』という文章が追加されました。
認定にあたっては、
・症状の発生が医学的な合理性がある
・時間的密接性がある
・他の原因によるものと考える合理性がない… https://t.co/MELKthuQwj pic.twitter.com/LR6RIy0isk
今回(4/28)の認否事例発表分からもに
『予防接種健康被害救済制度の考え方』という文章が追加されました。
認定にあたっては、
・症状の発生が医学的な合理性がある
・時間的密接性がある
・他の原因によるものと考える合理性がない
など医学的見地から慎重な検討が行われた結果、認定されています。
認定のハードルは、決して低いものではありません。
最近は、新型コロナワクチンの申請事例のうち、10%~20%程度しか認定されていません。
このハードルを超えて認定された事例が、死亡事例だけで1,070件あります。
異常事態です。
令和8年4月27日開催(4/28公表分)疾病・障害認定審査会
※予防接種健康被害救済制度の審議結果
自民圧勝以降、安定の酷い認定率継続中
◆令和8年4月28日公表分(4月27日開催)・新型コロナワクチン・予防接種健康被害救済制度・審議結果情報
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001697109.pdf
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72953.html
◆今回の審議結果(全体)
申請審議数:21件
認定:3件
否認定:14件
保留:4件
認定率:14.3%(3/21)
否認定率:66.7%(14/21)
※残り19.0%が保留
◆これまでの動画(ニコ動)https://x.gd/sPXoJ
◆もしもの時のためのマイリンク集https://lit.link/K-16_News44
ご覧いただきありがとうございます
m(_ _)m
気になったニュース 2026/04/30
※こちらは気になったニュースの紹介と考察が目的です。特定の立場を支持したり、特定の行動を促したりするものではありません。最終的な判断はご自身でお願いいたします