
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001693562.pdf
4/20開催 4/21公表分
令和8年4月21日公表分、新型コロナワクチン健康被害救済制度の審議結果です。
①今回の審議結果
審議件数は33件。
認定5件、否認23件、保留5件です。
認定率は約15%、否認率は約70%となっています。


②死亡認定
死亡認定は1件、否認は4件。
認定率20%、否認率80%です。
③障害認定
障害認定は1件、否認5件、保留1件。
認定率約17%、否認率約83%です。
④主な認定症例
今回認定された主な症例は、
肺動脈塞栓症、出血性脳梗塞による重度障害、自己免疫疾患(皮膚筋炎など)です。
死亡認定は、肺動脈塞栓症でした。


⑤累計と過去比較
これまでの累計申請数は15,222件。
累計認定数は9,470件です。
死亡認定は累計1,070件に達しています。
ここで過去との比較です。
過去48年間、コロナ以外の全ワクチンでは、
認定総数は3,804件、死亡認定は174件です。



つまり、
新型コロナワクチンはすでに、
健康被害認定・死亡認定ともに、過去48年分を大きく上回る規模になっています。
厚労省は、救済する気があるのかないのか
数字を見れば明らかです
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-shippei_127696_00006.html
疾病・障害認定審査会 (感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)|厚生労働省
✍️メモ
死亡認定:1
死亡否認定:4
保留:ナシ
障害認定:1
障害否認定:5
保留:1
これまでの進達受理件数:15,222件
累計認定数:9,470件
類型死亡認定数:1,070件
◆令和8年4月21日公表分 新型コロナワクチン健康被害救済制度 審議結果
数字は嘘をつかない——そう言われるが、その“読み方”で真実は変わる。新型コロナワクチンの健康被害救済制度、審議結果に現れた認定率と否認率、死亡認定の現実、そして積み上がる累計。副反応との因果関係はどこまで認められているのか。過去のワクチンと比較した時、浮かび上がる違和感。厚労省の審査の裏側に、何があるのか——
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気になったニュース 2026/04/22
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