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​【米上院が暴露】政府の内部文書2000枚公開。リスク検知後に「真逆の推進」が行われた背景と、修正された文言。

 

 

ロン・ジョンソン上院議員

 

バイデン政権下のCOVID-19対応への追及 

 

ケネディ長官へ

 

保健福祉省(HHS)の記録に対する、私のオフィスが継続的に行っている調査に 基づき、調査施設小委員会は、バイデン政権がCOVID-19 ワクチンの深刻な副反応について、国民に警告するための即時行動をとらなかった、さらなる事例と思われる証拠を発見しました。



⬇⬇⬇



今回の話は、かなり重要です。

 

2026年3月、アメリカ・ワシントンD.C.で、  

ロン・ジョンソン上院議員が、保健福祉省に対して公式書簡を提出しました。  

 

この書簡は、  

保健福祉省・HHS(アメリカの医療行政を統括する政府機関)の  

約2000ページに及ぶ記録を精査した結果に基づくものです。  

 

そこで指摘されたのが、  

新型コロナワクチン接種後の「安全シグナル(通常より副作用の発生率が統計的に上昇する兆候)」です。  

 

具体的には、  

65歳以上の高齢者において、  

虚血性脳卒中(血管が詰まり脳に酸素が届かなくなる状態)のリスク上昇が、  

 

VSD(ワクチン安全性データリンク:CDCが運用する大規模監視システム)で、  

2022年11月以降、複数回にわたり検出されていました。  

 

さらに、  

VAERS(ワクチン有害事象報告システム:接種後の症例を収集する仕組み)でも、  

脳卒中の報告が蓄積されていきます。  

 

しかし当時のバイデン政権、  

2022年12月から2023年にかけて、  

ホワイトハウスおよびHHSは、  

ブースター接種の推奨を継続していました。  

 

加えて内部文書では、  

リスクの表現が  

「moderately elevated(中程度に上昇)」から  

「slightly elevated(わずかに上昇)」へと修正された記録も確認されています。  

 

2023年1月13日、  

CDC(アメリカ疾病対策センター)とFDA(食品医薬品局)は、  

この安全シグナルを認識しつつも、  

「接種方針に変更なし」とする公式声明を発表しました。  

 

その後も、  

VaST(ワクチン安全技術作業部会:専門家による評価会議)では、  

「データは限定的」「他国では確認されていない」といった見解が示され、  

内部での検証は継続されていきます。  

 

つまり今回のポイントは、  

リスクの有無だけではなく、  

 

「いつ認識され」  

「どう評価され」  

「どのタイミングで公表されたのか」  

 

このプロセス全体です。  

 

今回公開されたのは、  

その一部に過ぎません。  

 

ただ、政策判断と情報公開のあり方について、  

新たな議論が始まっているのは事実です。  

 

あなたはどう受け止めますか?






 

 

 

翻訳

人道に対する罪。

ロン・ジョンソン上院議員は、保健福祉省(HHS)のロバート・F・ケネディ・ジュニアに宛てた書簡の中で、「新型コロナワクチン」が脳卒中を引き起こしたことを確認したと述べた。

「私の事務所が保健福祉省の記録を継続的に精査した結果、常設調査小委員会は、バイデン政権が深刻な新型コロナワクチンの有害事象について、国民に直ちに警告する措置を取らなかった新たな事例を示す証拠を明らかにしたように見える…」

 

原文

Crimes Against Humanity  

Senator Ron Johnson has sent HHS RFK Jr. a letter confirming the ‘Covid Vaccines’ caused strokes…  

“Based on my office's ongoing review of records from the Department of HHS the Permanent Subcommittee on Investigations has uncovered evidence that appears to show yet another instance of the Bider administration's failure to take immediate action to warn the public about a serious COVID-19 vaccine adverse event…”




 

 

 

翻訳

速報:監視データで脳卒中の増加が確認された後も、バイデン政権の当局者は新型コロナのブースター接種をより強く推し進めていた――ジョンソン上院議員

 

原文

Breaking: Biden officials pushed COVID booster harder after surveillance found stroke increase: Sen. Johnson




重要ポイント(創作無し・公式文書に基づく事実のみ)

 

2026年3月23日、ロン・ジョンソン上院議員(共和党・ウィスコンシン州、Permanent Subcommittee on Investigations=恒久調査小委員会委員長)は、保健福祉省(HHS)長官ロバート・F・ケネディ・ジュニア宛てに公式書簡を送り、バイデン政権が新型コロナワクチン(特にPfizer-BioNTech二価ブースター)の深刻な有害事象について国民に即時警告しなかった新たな事例を示す証拠を明らかにしたと述べた(書簡はHHS記録約2,000ページの継続審査に基づく)。

 

【公式書簡全文PDF】

https://www.ronjohnson.senate.gov/services/files/CA500350-195E-472C-9F26-BE93B290B9D9

 

二価ブースターとは、2022年8月31日にFDA(米国食品医薬品局)が緊急使用許可(EUA=Emergency Use Authorization)を出した、2種類の新型コロナウイルス株に対応した追加接種ワクチンで、2022年10月下旬までに12歳以上の約1,440万人が接種済みだった(同書簡p.1および脚注1参照)。

 

虚血性脳卒中(ischemic stroke)とは、脳に血液を運ぶ血管が詰まり、酸素が届かなくなる状態で、65歳以上の高齢者がPfizer-BioNTech二価ブースター接種後にこのリスクが統計的に有意(statistically significant)に上昇する安全シグナル(safety signal)が、2022年11月以降に複数回検知された(同書簡p.1-2)。

 

Vaccine Safety Datalink(VSD=CDC=米国疾病対策センターが運営するワクチン安全監視システムの一つ)で、2022年11月27日を皮切りに12月4日・11日・18日・25日、2023年1月1日・8日・15日・29日など複数回、65歳以上での虚血性脳卒中の統計的に有意な安全シグナルが継続して検知された(同書簡およびHHS提出記録に基づく)。

 

2022年12月15日、CDC内部では「White House(ホワイトハウス)とHHSが65歳以上へのブースター接種を強く推進している(intense push to increase uptake)」ことを認識していたにもかかわらず、即時警告は行われなかった(同書簡p.2)。

 

2022年12月28-29日、VAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System=ワクチン有害事象報告システム)で二価mRNAワクチン接種後の虚血性脳卒中53例(うち死亡3例)が確認され、2023年1月6日・10日・25日にもVAERSで追加報告(39例・22例など)が相次いだ(同書簡およびHHS記録)。

 

2023年1月11日、CDC/FDAの「communications plan(コミュニケーション計画)」案にバイデン政権・White Houseによる編集が入り、安全シグナルの表現を「moderately elevated(中程度に上昇)」から「slightly elevated(わずかに上昇)」に弱めた(同書簡p.3)。

 

2023年1月13日、FDA・CDCは公的声明で虚血性脳卒中の安全シグナルを認識したと認めつつ、「COVID-19ワクチン接種方針に変更なし(no change is recommended)」とし、65歳以上へのブースター接種を継続推奨した(同書簡p.3)。

 

公衆には「ワクチンは安全」と伝え続けながら、内部では「Stroke Project(脳卒中プロジェクト)」をはじめとする複数回の研究・統計分析を2025年9月まで継続して実施し、シグナルの妥当性を検証していた(同書簡p.4)。

 

2023年2月、VAERSデータのEmpirical Bayesian(EB=経験ベイズ法)データマイニング分析でも65歳以上での虚血性脳卒中の統計的に有意なシグナルが確認され、2月7日時点でVAERSベースの脳卒中報告は226例に達していた(同書簡およびHHS記録)。

 

2023年2月8日、HHS契約業者が作成した「Stroke Project」状況報告書では、110例の虚血性脳卒中ケースレビューの67%が完了し、これを1月13日の公的声明の根拠としたと記載(同書簡p.4)。

 

2023年2月17日のVaccine Safety Technical Work Group(VaST=ワクチン安全技術作業部会)会議では、VSDのシグナルは「データが限定的で時間とともに減衰している」「他の監視システムや他国では観察されていない」と結論づけられたが、内部調査は継続された(同書簡およびHHS記録)。

 

ジョンソン議員は書簡で「バイデン政権が有害なワクチンを支持し、公衆の健康を犠牲にしたもう一つの事例」と位置づけ、HHSに対し追加記録の提出を要求(HHSの認識範囲は依然不十分で、重要な記録が欠けているため)(同書簡p.5)。

 

上記内容はすべてHHSから提出された記録に基づき、ジョンソン議員は2026年3月25日にプレスリリースを発出し、約2,000ページの記録(10パートに分けて公開)を併せて一般公開した。

 

【プレスリリース全文】

www.ronjohnson.senate.gov

 

【Just the News関連記事】

justthenews.com






 

 

翻訳

バイデン政権のホワイトハウス関係者が、COVID-19ワクチン接種後に脳卒中が予想より多く発生していたという調査結果に関する表現を修正していたことが、新たに公開された文書によって明らかになりました。

 

原文

How is this not a War Crime?

“Biden White House officials edited messaging on the finding that there was a higher than expected number of strokes following COVID-19 vaccination, according to newly released documents…”






 

岸田首相とバイデン大統領 

日米首脳会談






 

岸田文雄首相「コロナワクチンには感染予防効果がありますので、三回、四回と打ってください」

厚生労働大臣「コロナワクチンに感染予防効果があるというのは聞いてない。製薬会社も言ってない。」

ファイザー・モデルナ「ワクチンに感染予防効果はありません。」















◆米上院が公開 2000ページ内部記録に何が書かれていたのか

 

■あらすじ

2026年3月23日、アメリカ・ワシントンD.C.でロン・ジョンソン上院議員が保健福祉省に公式書簡を提出。新型コロナワクチンを巡る健康被害について、HHSの記録を基に審議結果とも関係する重要な指摘が行われました。安全性に関するデータと認定のプロセス、その評価の流れに何があったのか。公開資料をもとに、見落とされがちな論点を整理します。

 

◆これまでの動画(ニコ動)https://x.gd/sPXoJ

 

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ご覧いただきありがとうございます

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気になったニュース 2026/03/26

 

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