

こちらの画像は、 日本で使用されているXBB対応型mRNAワクチンから、DNA汚染が確認された という検査結果をまとめたものです。
難しそうに見えますが、 重要なポイントはとてもシンプルです。
まず大前提として、 mRNAワクチンには、DNAは入っていないことが前提です。
ところがこの画像では、 DNA由来の配列が検出されたことが示されています。
ここにあるグラフは、 qPCR(定量PCR)という検査方法の結果です。
qPCRとは、 特定の遺伝子がどれくらい含まれているかを測る検査です。
検査対象は、主に3つです。
1つ目、Spike。 これは新型コロナウイルスのスパイクたんぱくの遺伝子で、 mRNAワクチンに含まれているのは想定内です。
2つ目、Ori。 これはDNAが複製されるときのスタート地点です。
重要なのは、 OriはDNAにしか存在せず、mRNAには存在しないという点です。
3つ目が、SV40配列です。
SV40とは、 遺伝子工学で使われる制御用のDNA配列です。
これも、 mRNAワクチンに含まれる前提のものではありません。(発がん性有りで問題に)
何が検出されたのか
この画像では、 OriとSV40の両方が検出されたことが示されています。
つまり、 mRNAだけでなく、DNA由来の配列が混入していた という結果です。
こちら下の写真は、 実際に日本国内で流通していたワクチンの瓶です。
複数のロット番号、 そして異なる有効期限の製品が並んでいます。
これは、 特定の1回限りのミスではない可能性を示しています。
さらに重要なのが、この時系列です。
DNA汚染に関する報告は、 XBB対応型ワクチンの接種が始まる前に、 すでに公表されていました。
それでも、 接種は中止されずに実施され、 結果としてXBB対応型ワクチンでもDNA汚染が確認された という流れです。
この画像の最後には、 次のような結論が示されています。
製薬会社がDNA汚染問題を解決する気がないのか、 あるいは、 DNA汚染は原理的に解決不可能な問題である、という指摘です。
まとめます。
この画像が示しているのは――
mRNAワクチンからDNA由来配列が検出されたこと それが日本のXBB対応型ワクチンでも確認されたこと しかも複数ロットで確認されていること
これが、 この画像の核心部分です。
【大注目】ケビンさんの分析で、日本のコロナワクチン7バイアル全てからDNAとSV40プロモーターの両方が検出された模様。去年の9月から実施されているXBBワクチン(画像左から3つ目と4つ目)、第一三共の新しいワクチン(一番右の”VRA”) からも発見。DNA汚染されたワクチンを打たされてきた事は一大事件。 https://t.co/AW1PPyurZJ pic.twitter.com/bzMGFgDxV4
— Trilliana 華 (@Trilliana_x) 2024年2月19日
【大注目】ケビンさんの分析で、日本のコロナワクチン7バイアル全てからDNAとSV40プロモーターの両方が検出された模様。去年の9月から実施されているXBBワクチン(画像左から3つ目と4つ目)、第一三共の新しいワクチン(一番右の”VRA”) からも発見。DNA汚染されたワクチンを打たされてきた事は一大事件。
重要ポイント
日本で使用されているXBB対応型mRNAワクチンからDNA汚染が確認された
XBB対応型mRNAワクチン
→ オミクロン変異株XBB系統に対応するよう設計された新型コロナmRNAワクチン
DNA汚染
→ 本来「mRNAのみ」が含まれるはずのワクチン中に、DNA配列が混入・残存している状態
qPCR検査により、複数のDNA配列が検出された
→ 特定の遺伝子配列がどれくらい含まれているかを測定する検査法
検出されたターゲット
Spike:スパイク蛋白の遺伝子配列
Ori:プラスミドDNAの複製開始点
SV40:SV40由来の配列(プロモーター領域)
「Ori」や「SV40」はmRNAそのものではなく、DNA由来の配列
Ori(Origin of Replication)
→ DNAが複製される際のスタート地点。mRNAには存在しない
SV40配列
→ 遺伝子工学で使われる制御配列。ウイルス由来のDNA配列
複数ロットの日本国内流通ワクチンで検出
画像内に示されたロット例:
000237A
000211A
HH3284
HJ3098
VPA003A
ロット
→ 同じ条件で製造された製品の製造単位
有効期限が異なる複数時期の製品で検出されている
2022年〜2025年までの有効期限のロットが含まれている
→ 特定時期だけの問題ではない可能性を示唆
DNA汚染の報告は、XBB対応型ワクチン接種開始より前に存在していた
時系列
2023年2月・4月:DNA汚染に関する報告・プレプリント公開
2023年9月:日本でXBB対応型mRNAワクチン接種開始
→ 事前に問題は指摘されていた
それにもかかわらず、接種は継続されていた
画像記載の主張
汚染報告後も接種は中止されず
結果としてXBB対応型ワクチンでもDNA汚染が確認された
SV40配列の検出も明示されている
SV40配列検出
→ DNAが「単なる断片」ではなく、遺伝子工学的構造を持つ可能性を示す指標として扱われている
画像の結論として示されている主張
製薬会社はDNA汚染問題を解決する意思がない、
または
DNA汚染は原理的に解決不可能な問題である
※これは画像内の記述そのものであり、評価や断定を新たに加えたものではない
まとめ(画像内容の要点)
日本のXBB対応型mRNAワクチンでもDNA汚染が確認された
mRNAでは本来存在しないDNA配列(Ori・SV40)が検出された
複数ロット・複数時期の製品で確認されている
汚染の指摘は接種開始前から存在していた
ロット監視の強化によりDNA汚染のばらつきが明らかに
◆日本のXBB対応mRNAワクチン検査でDNAとSV40配列が検出
日本のXBB対応コロナワクチンにも
DNAとSV40検出
あらすじ
日本で使用されているXBB対応型mRNAワクチンをめぐり、海外研究者による検査データが注目を集めている。
本動画では、公開されている画像資料をもとに、どのような検査が行われ、何が確認されたのかを、専門用語をかみ砕きながら整理する。
qPCR検査とは何か。
検査対象となった遺伝子配列とは何を意味するのか。
そして、複数ロット・複数時期の製品が並んで示されている理由とは。
◆これまでの動画https://x.gd/sPXoJ
◆もしも(BAN)の時のためのマイリンク集https://lit.link/K-16_News44
ご覧いただきありがとうございます
m(_ _)m
気になったニュース 2025/12/22