気になったニュースの台本!?

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◆アスパルテームは危険?最新研究で判明した心疾患・糖尿病リスクとPGC-1αの関係

 

 

 

アスパルテームは、砂糖の約200倍の甘さを持つ人工甘味料で、清涼飲料水や低カロリー食品に広く使われています。

 

しかし、最近の研究で、アスパルテームが心臓の病気や2型糖尿病と関係している可能性が、次々と示されてきました。

 

新しく発表された論文では、アスパルテームが体の中で、

・筋肉の健康を保つ

・炎症をコントロールする

・血糖値を下げるホルモン(インスリン)の効きを調整する

 

といった重要な役割を持つ『PGC-1α』という物質に、強く、しかも安定して結合することが確認されました。

これは、アスパルテームが体の代謝の中枢に直接影響する可能性を意味します。

 

また、10万3,388人を長期間追跡した研究では、

人工甘味料を多く摂取する人ほど、心血管疾患(心筋梗塞脳卒中など)になるリスクが高い傾向が見られました。

特に影響が大きかったのが、

アスパルテーム

アセスルファムK

スクラロース

でした。

 

さらに動物実験では、

アスパルテームを含む食事を与えると、

インスリンが必要以上に分泌される

・その結果、血管の中にたまる動脈硬化プラークが増えやすくなる

 

ことが、マウスやサルで確認されています。

 

これらの研究結果は、

『カロリーゼロだから体に影響はない』

という、これまでの常識が必ずしも正しくない可能性を示しています。



【翻訳】 10万3,388人が参加した長期間にわたり追った研究の結果は、『人工甘味料の摂取量が多いほど(特にアスパルテームアセスルファムKスクラロース)、心血管疾患リスクの増加と直接的に関連している可能性がある』ことを示唆している。












 

アスパルテームは、砂糖の200倍の甘さを持つ合成ジペプチドで、心疾患および2型糖尿病と関連がある。新たな論文では、アスパルテームが筋肉の健康、炎症、インスリン抵抗性の重要な調節因子であるPGC-1αに強く安定して結合することが判明した。

From Sweetener to Risk Factor: Network Toxicology, Molecular Docking and Molecular Dynamics Reveal the Mechanism of Aspartame in Promoting Coronary Heart Disease

www.sciencedirect.com





【URL】

 

 

【翻訳】 新しい論文:砂糖の約200倍の甘さを持つ合成ジペプチドであるアスパルテームが、心臓病および2型糖尿病と関連している。新たな研究により、アスパルテームが、筋肉の健康、炎症、インスリン抵抗性の主要な調節因子であるPGC-1αに、強くかつ安定して結合することが示された🧵

 

【原文】 New paper: Aspartame, a synthetic dipeptide 200X sweeter than sugar, is linked to heart disease and Type 2 diabetes. New paper finds aspartame binds tightly & stably to PGC-1alpha, a key regulator of muscle health, inflammation, and insulin resistance 🧵





【URL】

 

 

【翻訳】 10万3,388人が参加した前向きコホート研究の結果は、『人工甘味料の摂取量が多いほど(特にアスパルテームアセスルファムKスクラロース)、心血管疾患リスクの増加と直接的に関連している可能性がある』ことを示唆している。

 

【原文】 The findings from a 103 388 participant prospective cohort study "suggest a potential direct association between higher artificial sweetener consumption (especially aspartame, acesulfame potassium, and sucralose) and increased cardiovascular disease risk"





【URL】

 

 

【翻訳】 アスパルテームを0.15%含む摂取は、マウスおよびサルにおいてインスリン分泌を著しく増加させた。一方、ApoE−/−マウスに持続的に与えた場合、インスリン依存的なメカニズムを介して、動脈硬化プラークの形成および増大を悪化させた(@Cell_Metabolism)。

 

【原文】 Consumption of 0.15% aspartame markedly increased insulin secretion in mice and monkeys while incessant feeding of ApoE−/− mice aggravated atherosclerotic plaque formation and growth via an insulin-dependent mechanism @Cell_Metabolism





 

ソース












アスパルテームは危険?最新研究で判明した心疾患・糖尿病リスクとPGC-1αの関係

 

人工甘味料が心臓病?アスパルテーム最新研究』

 

あらすじ

アスパルテームは本当に安全なのか。砂糖の200倍の甘さを持つ人工甘味料として、ダイエット飲料や加工食品に広く使われてきたが、近年その評価が大きく揺らいでいる。本動画では、アスパルテームと心疾患・2型糖尿病リスクの関連を示した最新研究を整理する。10万人超の前向きコホート研究による心血管疾患リスク増加の指摘、動物実験で確認されたインスリン分泌の異常、そして決定的とも言える分子レベルの発見――アスパルテーム代謝制御の中枢因子『PGC-1α』に強く結合するという報告。本動画は「人工甘味料はなぜ問題視され始めたのか」を後から検索してすぐ辿り着けるよう、科学的根拠を一本にまとめた記録である。

 

 

◆これまでの動画

x.gd

 

◆もしも(BAN)の時のためのマイリンク集https://lit.link/K-16_News44

 

 

アスパルテームがPGC-1αに結合すると示した論文をまとめた動画』

 

・『アスパルテームは本当に安全?』

・『心臓病リスクが判明』

・『人工甘味料の転換点』

 

ご覧いただきありがとうございます

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気になったニュース 2025/12/16