
【1330万人調査】◆史上最大規模のワクチンと認知症研究「10年追跡で判明」接種回数が多いほど上昇
疫学者ニコラス・ハルシャー博士は7月9日の投稿で、
「成人向けワクチン接種者は、アルツハイマー病リスクが50%増加し、認知症リスクは38%増加した」
と主張しました。
対象とされたのは、インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、破傷風、ジフテリア、百日咳などの成人向けワクチンです。
同氏によると、この傾向は10年間にわたって確認され、
「接種回数が多いほど認知症リスクは高くなる」
という結果も示されたとしています。
さらにフォローアップ投稿では、
「1回接種で26%増、13回以上で55%増」
として、接種回数とリスク上昇の関連を示すデータを紹介。
ハルシャー氏は、この研究結果について自身のSNSで発信し、関連リンクも紹介しています。
一方で、この主張は現在の主流な医学的見解と大きく異なるため、研究内容そのものよりも先に「誤情報」として受け止められやすい側面もありそうです。
URL
The single LARGEST vaccine–dementia study ever conducted (n=13.3 MILLION) found adult vaccines (flu, pneumococcal, shingles, tetanus, diphtheria, pertussis) increase risk of ALZHEIMER’S (+50%) and DEMENTIA (+38%) for a FULL DECADE.
— Nicolas Hulscher, MPH (@NicHulscher) 2026年7月9日
The MORE doses, the HIGHER your dementia risk. pic.twitter.com/HIomMFuN10
翻訳
史上最大規模のワクチンと認知症に関する研究(対象者1,330万人)が実施され、その結果、成人向けワクチン〔インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン(肺炎などを予防するワクチン)、帯状疱疹ワクチン(帯状疱疹を予防するワクチン)、破傷風ワクチン(傷口から感染する重篤な細菌感染症を予防するワクチン)、ジフテリアワクチン(重い呼吸器感染症を予防するワクチン)、百日咳ワクチン(激しい咳を引き起こす感染症を予防するワクチン)〕を接種した人では、アルツハイマー病(記憶や認知機能が低下する神経変性疾患)のリスクが50%増加し、認知症(認知機能の低下により日常生活に支障をきたす状態)のリスクが38%増加することが、10年間にわたって確認された。
また、接種回数が多いほど、認知症リスクはさらに高くなることが示された。
原文
The single LARGEST vaccine–dementia study ever conducted (n=13.3 MILLION) found adult vaccines (flu, pneumococcal, shingles, tetanus, diphtheria, pertussis) increase risk of ALZHEIMER’S (+50%) and DEMENTIA (+38%) for a FULL DECADE.
The MORE doses, the HIGHER your dementia risk.
ニコラス・ハルシャー博士(疫学者、MPH:公衆衛生修士)は、McCullough Foundation(マッカロー財団)の疫学者兼管理者として活動しています。主にX(旧Twitter)アカウント @NicHulscher で情報発信を行っており、フォロワー数は約26万人超です。
最新活動(2026年7月時点)
Xアカウント: https://x.com/NicHulscher
バイオ: 「Epidemiologist and Administrator at the McCullough Foundation (@mcculloughfund). Stay informed: [リンク]」
ピン留め投稿では、COVID注射(mRNAワクチン)を「史上最大級の発がん性暴露の一つ」と指摘しています。
提供された投稿(2026年7月9日):
The single LARGEST vaccine–dementia study ever conducted (n=13.3 MILLION) found adult vaccines (flu, pneumococcal, shingles, tetanus, diphtheria, pertussis) increase risk of ALZHEIMER’S (+50%) and DEMENTIA (+38%) for a FULL DECADE.
— Nicolas Hulscher, MPH (@NicHulscher) 2026年7月9日
The MORE doses, the HIGHER your dementia risk. pic.twitter.com/HIomMFuN10
内容(原文通り):
「史上最大規模のワクチン-認知症研究(対象者1,330万人)が実施され、成人向けワクチン〔インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン(肺炎などを予防するワクチン)、帯状疱疹ワクチン(帯状疱疹を予防するワクチン)、破傷風ワクチン(傷口から感染する重篤な細菌感染症を予防するワクチン)、ジフテリアワクチン(重い呼吸器感染症を予防するワクチン)、百日咳ワクチン(激しい咳を引き起こす感染症を予防するワクチン)〕を接種した人では、アルツハイマー病(記憶や認知機能が低下する神経変性疾患)のリスクが50%増加し、認知症(認知機能の低下により日常生活に支障をきたす状態)のリスクが38%増加することが、10年間にわたって確認された。また、接種回数が多いほど、認知症リスクはさらに高くなることが示された。」
フォローアップ投稿(同日): 接種回数ごとのリスク上昇(1回で26%増、13回以上で55%増)を詳細に示し、
をリンク。
その他の最近の主な投稿・活動(2026年7月上旬)
2026年7月10日: 史上最大規模のイベルメクチン-がん研究(International Institute of Anticancer Research掲載)で、がん患者の約半数が完全寛解または腫瘍縮小を達成したと報告。
2026年7月10日: ワクチン中の牛ゼラチン(bovine gelatin)がアルファガル症候群(Alpha-Gal Syndrome:肉アレルギー)の原因の一つとして寄与する可能性を指摘。CDC研究(成人24%が関連抗体保有)を引用。
2026年7月9日: COVID mRNA注射成分(mRNA、SV40、スパイクタンパク)が接種後3.5年以上持続することを示す新規査読論文を発表(European Society of Medicine)。これまで「数日~数週間で分解」とされていた主張を覆す内容。
mRNA技術が遺伝子発現を根本的に乱し、数千の遺伝子に影響を及ぼし、ターボがん(急速進行がん)、ミトコンドリア機能障害、免疫崩壊を引き起こすとする複数査読論文を共有。
これらの情報は、ハルシャー博士がMcCullough Foundationを中心に、一般の人々や被害を受けた方々が直面する健康課題に焦点を当て、公開データや査読論文に基づいて警鐘を鳴らしている活動の一端を示しています。詳細は上記Xアカウントやリンク先で直接確認可能です。
【1330万人調査】◆史上最大規模のワクチンと認知症研究「10年追跡で判明」接種回数が多いほど上昇
ある投稿がSNSで急速に拡散された。テーマは認知症、アルツハイマー病、そしてワクチン。発信したのは疫学者として活動するニコラス・ハルシャー氏だ。投稿ではインフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンなどに関する研究結果として、接種回数やリスク増加を示す数字が紹介された。その内容は多くの人に衝撃を与える一方で、さまざまな議論も呼んでいる。いったい何が語られ、なぜここまで注目を集めたのか。
https://x.com/i/status/2075338698602741953
◆これまでの動画(ニコ動)https://x.gd/sPXoJ
◆もしもの時のためのマイリンク集https://lit.link/K-16_News44
ご覧いただきありがとうございます
m(_ _)m
気になったニュース 2026/07/11

