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【前編】◆炎上『サナエトークン』金融庁監視リスト入り!?謝罪から一転『豹変する運営』

 

 

こちらの常連さんには重複した内容かもしれませんが、如何に言論の自由を奪われた表現で構成された原稿かごらんになってください

大袈裟( ´_ゝ`)

 

 

 

【悲報】ついに金融庁が動きました。現職総理の名前を冠し、『政府公認』を彷彿とさせていた『サ○エトークン』。これが金融庁の監視リストに掲載され、無登録営業の疑いで当局のメスが入るという異例の事態に発展しています。しかし、本当に不可解なのは、当局の介入直後に見せた運営側の『豹変』でした。

 



溝口氏の豹変と法的リスク

 

事態発覚直後、運営トップの溝口勇児氏は『責任を持って誠実に対応する』と殊勝な謝罪を見せていました。ところが翌日、態度は一変します。SNSでは『逮捕とか騒いでる奴、何言ってんの?w』『同じことやってる奴は無限にいる』と、開き直りとも取れる挑発的な投稿を連発。

 

さらに、今回の騒動の責任を外部パートナーの『ユダ(背信者)』に転嫁し、『自分たちは法律のプロと密に連携している』と主張。当局による調査を『見せしめ』と断じるその姿勢に、ネット上ではさらなる不信感が加速しています。果たしてこれは、法的な正当性があるゆえの自信なのか、それとも……。

 



■ 『資金決済法違反(無登録)』

日本で暗号資産を扱うには金融庁への登録が必須です。これを無視した勧誘は、利用者保護を欠く行為として厳しく規制されます。運営側は『見せしめ』と主張しますが、当局の判断は極めて重いのが現実です。

 



運営側が強気に転じる一方で、もう一方の当事者である『政治家サイド』でも、時を同じくして『静かな異変』が起きていました。後編では、一斉に消された『公認』の証拠と、その裏で加速する『関係リセット』の謎に迫ります。




 

 













 

【悲報】サ○エトークン、金融庁の投資詐欺リストに追加されてしまうwwwww



金融庁の注意喚起に基づき、現在話題となっている事案に関連する重要ポイントを整理しました。

 

SNS投資勧誘の重要チェックポイント

 

■ 政府公認・著名人の悪用

政府要人や著名人の画像を用いた『フェイクニュース』を作成し、特定の投資プログラムへ勧誘する手法が確認されています。

 

■ 公的機関の偽装

「政府公認」や「金融庁の免許がある」と偽り、行政機関が特定の会社との取引を推奨しているかのように装うケースがあります。

 

■ 特典・褒賞による誘い込み

預入金額に応じた『キックバック』などの特典を提示し、入金を促す事例が報告されています。

 

■ 架空企画と追加資金の要求

架空のランキングや投票企画で上位入賞したように見せかけ、その見返りとして架空口座へ褒賞金を支払ったと装いつつ、取引のための『追加資金』を要求する手口があります。

 

専門用語解説

 

■ 『フェイクニュース』

SNSなどで拡散される、本物そっくりに作られた偽の情報やニュースのことです。信頼性を高めるために実在の有名人の写真やロゴが悪用されます。

 

■ 『キックバック』

支払った代金の一部が払い戻される仕組みのことですが、詐欺事例ではこれを餌に入金させ、実際には出金できない状態にする手口として使われます。

 

■ 『暗号資産(仮想通貨)』

インターネット上でやり取りされる電子的な資産です。詐欺グループは独自の「トークン(独自の通貨のようなもの)」を発行し、価値が上がると偽って投資を募ることがあります。

 

 












 

今話題になっている某トークン、おそらく私は日本で最もこの法律や運用に詳しい1人です。昨日も金融庁さんのイベントで登壇して来ましたが、間違っても買わないで欲しいとのことでした。

 

実際この法律はとても複雑です。まずそもそもこの件は暗号資産であるから悪いわけではないです。それを無許可で宣伝し、販売の勧誘することが禁止されており、それが問題です。それもどこからが無許可勧誘が難しいですが、今回の件は、そもそも明らかな公人の名を無許可で使って、あたかも関係があるように装って、偽商品を売ったわけですから、これは単純に詐欺の疑いであって、暗号資産云々以前の問題です。

 

運営の方々はギリギリをついたつもりかもしれませんが、違法か合法かの前に社会的に許される事ではないでしょう。

 

今は金商法に入る前なので、インサイダー規制はないですから、ずるいという気持ちはあったとしても、トークンを大量に持っていたからといって、それは問題はないでしょう。

 

物事の本質は暗号資産であるかなどは関係はなく、高市首相の肖像(AIで作ったから良いとはなりません)を勝手に使い、あたかも本人に関係があるかのように宣伝し(後援会と話していながらといって本人が否定しているのだから何の免責にもなりません)、実質的に無許可で偽商品の販売勧誘行為を行ったことです。

 

こうならないように、事実が正しいかを審査して、販売許可を金融庁が出ししているわけですね。事実なら堂々とやればよかった。

 

被害者補償をすれば民事的には和解となるかもですが、詐欺となると刑事罰になりますね。金融庁がそれを認定すれば警視庁に管轄が移ることになるでしょう。構造的にはよくある未公開株詐欺と同じですね。







 

のファクトチェックした内容です

SANAE TOKEN(サナエトークン)に関する法的論点と現状の整理

 

1. 資金決済法違反(無登録営業)の可能性

運営側による過去のトークン量産履歴がオンチェーン分析で指摘されており、プロジェクトの信頼性を損なう大きな不利材料となっています。

特に発行枚数10億枚という規模は、資金決済法第63条の2(無登録営業)に抵触するリスクが高い点に注意が必要です。

サナエトークンは、金融庁の少額免除規定(数量100万個以下、最小単位1000円以上など)を大幅に逸脱しており、定義上は明確に『2号暗号資産』に該当します。

DEX(分散型取引所)への流動性提供行為が交換業とみなされた場合、無登録営業として違法性が問われることになります。

 

 

2. 詐欺罪(刑法246条)の構成要件と論点

詐欺罪の立証には、以下の4要素が必要とされますが、本件ではそれらに合致する疑いが生じています。

 

『欺罔(ぎもう:だます行為)』

公式サイトやSNS、動画で高市氏の名前・肖像・イラストを多用し、高市総理関連・公認であるかのような誤認を招いた疑い。運営側は注意書きがあったと主張していますが、初動の宣伝効果による誤認誘発が大きな争点となります。

 

『錯誤(さくご:勘違い)』

購入者が、高市氏本人が関与していると信じて購入に至った点。

 

『交付(財産の引き渡し)』

トークン購入のために金銭を支払った行為。

 

『財産的損害』

高市氏による否定後の大暴落(3月2日夜)で発生した損失。

 

価格の急落は名前利用の証拠になり得るかという点については、被害者側が非常に主張しやすいポイントです。否定直後の急落という事実は、首相関与という誤認が価格を支えていた証拠として、法的に有効な材料となる可能性が高いと考えられます。

 

 

3. 被害規模と捜査の可能性

被害総額については、一部で25億円超との指摘もあり、10億円以上の規模である可能性が濃厚です。

運営側が実質の流入額は1から2億円と反論したとしても、一般的に100万円以上の被害で警察が動くケースは珍しくありません。

本件のように10億円クラスの規模に加え、政治家の名前を無断使用した社会的影響の大きい事案では、警察が捜査に踏み切る可能性は極めて高いと言えます。







news.yahoo.co.jp

溝口勇児氏、怒りの投稿「何を根拠に言ってんの」「SANAE TOKEN」騒動化も「真正面から向き合います」





 

サナエトークン騒動、高市総理にブチギレられたREAL VALUE溝口氏が謝罪

「責任を持って誠実に対応します」

謝罪翌日、急変してオラつきだす

 

溝口氏「これで逮捕とか騒いでる奴、何言ってんの?w 同じ事やってる奴は世の中無限にいるけど?見せしめみたいな捜査を簡単に受け入れるつもりはない。俺達は法律に強いプロ集団と毎日コミュニケーション取っ てるし、そもそも今回炎上したのは外部パートナーの中に紛れていたユダ(背信者)のせいだからね」








 

歯ブラシ6600円とかのサナエグッズも、

詐欺だろうに。





 

ある意味😂

すげぇトークン出すらしいじゃん

って現実になってて草ww

















【前編】◆炎上『サナエトークン』金融庁監視リスト入り!?謝罪から一転『豹変する運営』

 

0:00 SANAE TOKEN 金融庁監視リスト入り

0:45 溝口氏の態度豹変

1:42 資金決済法違反

2:06 次回予告

 

あらすじ

突如として金融庁の調査対象となった『サナエトークン』。

現職総理の影がちらつく『政府公認』の看板は、高市首相本人による「全面否定」という異例の事態によって脆くも崩れ去りました。

 

しかし、真の戦慄はそこから始まります。

昨日までの殊勝な謝罪を脱ぎ捨て、不敵な笑みで開き直る運営トップ。

「法律のプロ」という盾の裏で、責任の矛先は身内の「裏切り者」へと向けられていきます。

 

一斉に消去される「公認」の証拠と、政治家サイドで見え隠れする「関係リセット」の足音。

これは正当な主張か、それとも破滅への狂想曲か。

 

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気になったニュース 2026/03/06

 

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