気になったニュースの台本!?

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◆『いや、悪いのはプーチンだ』国が壊れた本当の理由|タッカー・カールソンが暴いた『怒りのすり替え』と日本の現実

 

 

 

タッカー・カールソンは、プーチンを嫌悪するドイツの大手メディア記者に対して、次のように語っている。



あなたが怒るべき相手は、あなた自身の国の指導者たちだ。プーチンが何百万人もの移民を自国に受け入れたわけではない。

 

私たちが仕込まれていること、そしてあなたは明らかにその影響を受けているのだが、それは人々の不満や怒りを、本来その不満を生み出した当人たちに都合のいい方向へと向けさせることだ。

 

あなたの国がここまで混乱しているのは、指導者たちがひどいからだ。あなたはその事実に怒っている。

 

すると彼らは、その怒りを利用してこう言う。

 

『いや、悪いのはプーチンだ』と。




日本で物価高や生活苦が続いている本当の原因は、ロシアやプーチンではなく、日本自身の政策判断にある。

ところが国民がその事実に気づいて政府や指導者に怒りを向け始めると、困る人たちがいる。

 

そこで怒りの矛先は外に向けられる。

『世界情勢が悪い』

『ロシアが悪い』

ウクライナ支援は正義だから仕方ない』

という物語が強調され、国内の判断や責任はあまり問われなくなる。

 

タッカー・カールソンが批判しているのは、

『国がうまくいかない原因を外部の敵に押し付け、国民の不満を本来の責任者から遠ざける仕組み』そのもの。

つまり日本に当てはめると、

『自国の問題から目をそらさせるために、怒りを外国に向けさせていないか』








 

 

タッカー・カールソンは、プーチンを嫌悪するドイツの大手メディア記者に対して、次のように語っている。

『あなたが怒るべき相手は、あなた自身の国の指導者たちだ。プーチンが何百万人もの移民を自国に受け入れたわけではない。

私たちが仕込まれていること、そしてあなたは明らかにその影響を受けているのだが、それは人々の不満や怒りを、本来その不満を生み出した当人たちに都合のいい方向へと向けさせることだ。

あなたの国がここまで混乱しているのは、指導者たちがひどいからだ。あなたはその事実に怒っている。すると彼らは、その怒りを利用してこう言う。『いや、悪いのはプーチンだ』と。』

 

Tucker Carlson, in response to a German MSM reporter who hates Putin:

 

"You should be mad at your own leaders. Putin didn't let in millions of immigrants."

 

"I think what we're being trained to do, and you clearly are the victim of this, is to channel people's frustration into directions that serve the people who caused the frustration in the first place."

 

"Your country is a mess because your leaders suck. You're mad about that. So they take your anger and they're like, oh no, it's Putin's fault."










 

 

タッカー・カールソンは、プーチンを嫌悪するドイツの大手メディア記者に対して、次のように語っている。

『あなたが怒るべき相手は、あなた自身の国の指導者たちだ。プーチンが何百万人もの移民を自国に受け入れたわけではない。

私たちが仕込まれていること、そしてあなたは明らかにその影響を受けているのだが、それは人々の不満や怒りを、本来その不満を生み出した当人たちに都合のいい方向へと向けさせることだ。

あなたの国がここまで混乱しているのは、指導者たちがひどいからだ。あなたはその事実に怒っている。すると彼らは、その怒りを利用してこう言う。『いや、悪いのはプーチンだ』と。』

 

Tucker Carlson, in response to a German MSM reporter who hates Putin:

 

"You should be mad at your own leaders. Putin didn't let in millions of immigrants."

 

"I think what we're being trained to do, and you clearly are the victim of this, is to channel people's frustration into directions that serve the people who caused the frustration in the first place."

 

"Your country is a mess because your leaders suck. You're mad about that. So they take your anger and they're like, oh no, it's Putin's fault."






日本に例えた場合(結構強引ver)

 

仮に、日本で次のような状況があるとします。

 

物価は上がり続け、実質賃金は下がり、少子化は止まらず、社会保障は不安定。

円安が進み、エネルギー価格も高騰し、将来に希望が持てない人が増えている。

 

多くの国民は、『生活が苦しい』『この国はおかしくなっている』という不満や怒りを感じています。

 

このとき、本来問われるべきなのは

『日本の政治判断は適切だったのか』

『誰がその政策を決め、誰が責任を負うのか』という点です。



ところが――その怒りの矛先が、こうすり替えられる。

 

『それはロシアが悪い』

ウクライナを支援しないと、国際秩序が崩れるから仕方ない』

『日本が苦しいのは世界情勢のせいだ』



日本は今もウクライナ支援を続けています。



しかし、その支援による負担や影響を誰が決め、誰が検証しているのかは、ほとんど議論されません。

 

タッカーの主張を日本に当てはめると、こうなります。

 

『国がうまくいっていない原因は、外国の指導者ではなく、自国の指導者の判断にある。

 

しかし人々がその事実に気づくと困る人たちがいる。

だから怒りを外に向けさせ、『敵』を作り、そこに責任を押し付ける』

 

つまり、国民の怒り

→ 本来は『国内の政策決定者』へ向かうべき

→ しかし実際には『ロシア』『プーチン』『国際情勢』へ誘導される

 

この怒りの方向転換そのものを、タッカーは批判しているわけです。

 

重要なのは、

『ロシアが正しい』『ウクライナが悪い』という話ではありません。

 

『自国の問題を、自国の政治として直視せず、外部の敵に責任転嫁する構造そのもの』

これを指摘している、という点です。



日本で言えば、

『なぜ日本国民が苦しくなったのか』

『その判断をしたのは誰か』

 

そこを問わずに、

『世界が悪い』『戦争が悪い』で終わらせていないか、という問いです。















◆『いや、悪いのはプーチンだ』国が壊れた本当の理由|タッカー・カールソンが暴いた『怒りのすり替え』と日本の現実

 

悪いのは外国か?それとも自国の指導者か

 

あらすじ

タッカー・カールソンは、プーチンを嫌悪するドイツメディア記者に対し『怒るべき相手は自国の指導者だ』と指摘する。国の混乱はロシアやプーチンではなく、国内政策の失敗にあるのに、メディアは怒りを外敵へ誘導する。この『怒りのすり替え』は日本政治にも当てはまり、物価高の中で続くウクライナ支援の責任や検証は曖昧なまま、プロパガンダ的言説が強調される。誰が決め、誰が責任を負うのか――その問いを覆い隠すメディア操作と責任転嫁の構造。

 

 

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気になったニュース 2025/12/29