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◆ファイザーmRNAワクチン試験で何が隠されたのか 米医学誌が指摘する『未公表の死亡例』とFDA審査の構造的欠陥

 

 

ファイザー社のmRNA COVID-19ワクチン試験における未公表の死亡例が、米国医師外科ジャーナルで議論されています



米国の医学誌『Journal of American Physicians and Surgeons(米国医師外科医ジャーナル)』冬号において、ジェヤンティ・クナダセン医師とコリーヌ・A・ミケルズ博士は、ファイザー/ビオンテックおよびモデルナの新型コロナワクチン臨床試験について、『試験期間が不自然に短縮される中で、深刻でありながら公に認識されていなかった有害事象が実際に発生していた』と指摘している。

 

両名は、ファイザー製COVID-19 mRNAワクチンの臨床試験開始から最初の6か月間に起きた『被験者38人の死亡例』について、法医学的な精査を行った調査チームのメンバーである。

 

著者らによれば、本来規制当局に報告されるべきだった『接種済み被験者2人の死亡』が、報告期間中に当局へ伝えられていなかったことが判明している。中でも極めて重要なのは、少なくとも1人の被験者について、『突然の心臓死』と記された剖検報告書が存在した可能性があり、それがワクチン承認前という決定的な段階で提出・共有され得たにもかかわらず、そうされなかった点である。

 

そのほかにも、死亡や重篤事象の報告遅延が複数確認されており、もし正確で完全なデータがFDA米食品医薬品局)の諮問委員会に提出されていれば、『このワクチンが命を救ったとは言えないことは明白だったはずだ』と著者らは述べている。

 

ミケルズ博士らはさらに、BNT162b2(ファイザー製)ワクチン接種群において、プラセボ群と比べ『心臓関連事象が3.7倍に増加していた』にもかかわらず、その事実が誤った表現や意図的な曖昧化によって覆い隠されていたことなど、多数のデータ不整合や情報操作を明らかにしている。

 

FDAとCDC(米疾病対策センター)が後になって、心筋炎や心膜炎について『リスク増加が示唆される』と公式に認め、安全性表示の変更を指示した時点では、すでに『何千人もの10代の若者が、必要のないワクチン接種を受けてしまっていた』。

 

著者らは、『恥ずべきことに、心臓へのダメージは「一時的なものだ」と親たちに説明されることで、危険性が意図的に軽視された』と厳しく批判している。

 

そして結論として、次のように述べている。

FDAの臨床審査プロセスには、構造的な弱点が数多く存在する。新型コロナワクチンという緊急の「対抗措置」は、それをさらに露呈させた。今後、十分な検証がなされていない治療法が、再び無防備な国民に押し付けられることを防ぐ唯一の方法は、PREP法を廃止することだ』




アメリカのPREP法(法律)

PREP Act(Public Readiness and Emergency Preparedness Act): 国保社会福祉(HHS)が、公衆衛生上の緊急事態(パンデミックなど)に対応するため、医療物資の製造・配布・使用に関する責任者や企業に法的免責を与える権限を付与する法律です。










 

【翻訳】

米国医師外科医ジャーナル(Journal of American Physicians and Surgeons)冬号において、ジェヤンティ・クナダセン医師(M.D.)とコリーヌ・A・ミケルズ博士(Ph.D.)は、『ファイザー/ビオンテックおよびモデルナの試験は人工的に短縮されており、その中で深刻でありながら認識されていなかった新型コロナワクチンの有害事象が発生していた』と記している。著者らは、ファイザーのCOVID-19 mRNAワクチン臨床試験の最初の6か月間に発生した38件の被験者死亡について法医学的レビューを実施したチームの一員である。

彼女らは、報告期間中に接種群の被験者2名が死亡していたにもかかわらず、その事実が規制当局に通知されていなかったことを指摘している。とりわけ重要なのは、承認前の極めて重要な局面において利用可能であった可能性のある『突然死(心臓死)』と記載された剖検報告書を有していた被験者が少なくとも1名いた可能性がある点である。

そのほかにも報告の遅延が存在し、もし正確な結果がFDA米食品医薬品局)の諮問委員会に提示されていれば、『このワクチンが命を救ったとは言えないことは明白だっただろう』と著者らは述べている。ミケルズ博士らはさらに、BNT162b2ワクチンを接種した被験者において、プラセボ群と比較して心臓関連事象が3.7倍増加していた事実が隠されていたことを含む、多数のデータ不整合、誤った表現、そして情報の隠蔽を明らかにした。

FDAとCDC(米疾病対策センター)が心筋炎および心膜炎の『リスク増加が示唆される』と報告し、安全性表示の変更を指示した時点では、すでに何千人もの10代の若者が不必要にワクチン接種を受けていた。著者らは、『恥ずべきことに、心臓への損傷は「一時的なもの」だと親たちに説明されることで、その危険性が過小評価された』と記している。

FDAの臨床審査プロセスには多くの弱点がある。新型コロナワクチンという緊急の「対抗措置」は、特有の問題を提示した。いかなる種類であれ、十分に検証されていない治療が、今後二度と無防備な国民に押し付けられることがないようにするためには、PREP法の廃止が唯一の手段である』と、著者らは結論づけている。

 

【原文】

Journal of American Physicians and Surgeons: “Serious but unacknowledged adverse events from COVID-19 vaccines occurred in the artificially foreshortened Pfizer/BioTech and Moderna trials, write Jeyanthi Kunadhasen, M.D., and Corinne A. Michels, Ph.D., in the winter issue of the Journal of American Physicians and Surgeons. The authors are part of the team that carried out a forensic review of the 38 subject deaths that occurred in the first 6-month period of the Pfizer COVID19 mRNA vaccine clinical trial. They observe that regulators were not informed of two deaths of vaccinated subjects that occurred during the reporting period. Critically, one subject possibly had an autopsy report of ‘sudden cardiac death’ that could have been made available at the critical junction prior to approval. There were other reporting delays, and had accurate results been presented to the FDA’s Advisory Committee, ‘it would have been clear that the vaccine did not save lives.’ Dr. Michels and others revealed a multitude of other data discrepancies, including misrepresentations and obfuscations that hid a 3.7-fold increase in cardiac events in subjects who received the BNT162b2 vaccine versus the placebo. By the time the FDA and CDC reported a ‘suggested increased risks’ of myocarditis and pericarditis and ordered relevant changes to safety labels, thousands of teenagers had been needlessly vaccinated. ‘Shamefully, the danger was minimized by telling parents that the heart damage was “temporary,”’ the authors write. ‘The FDA’s clinical review process has many weaknesses. The COVID-19 vaccine emergency “countermeasures” presented a unique problem. Repeal of the PREP Act is the only way to ensure that an inadequately tested treatment of any kind will not be foisted on an unsuspecting population ever again.’”





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ファイザー社製mRNA COVID-19ワクチン試験における未公表の死亡: 説明責任は果たされるのか?

 

ジェヤンティ・クナダサン医師

コリン・A・ミシェルズ博士

www.researchgate.net












ファイザーmRNAワクチン試験で何が隠されたのか 米医学誌が指摘する『未公表の死亡例』とFDA審査の構造的欠陥

 

未公表の死亡例|ファイザー治験で起きていたこと

 

あらすじ

ファイザー治験を含むmRNAワクチンの臨床試験は、本当に適切に検証されていたのか。米国医学誌が報じた内容は、未公表死亡例や医療データ隠蔽の可能性、臨床試験不正疑惑という重大な論点を突きつける。FDA審査の闇の中で、心筋炎などのリスクやワクチン安全性はどのように扱われてきたのか。新型コロナワクチンを巡り、PREP法が果たした役割と、その影響を静かに検証する。

 

 

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気になったニュース 2025/12/27