
日本のヤバさが分かる画像。
日本の「30年前」と「今」。
この数字だけ見ると、国がどう変わったか一発でわかります。
まず世帯所得。
550万円 → 440万円。
30年で110万円ダウン。
一方で国の税収は
51兆円 → 73兆円。
22兆円も増えています。
国民負担率は
36.30% → 45.80%。
収入の負担が約10ポイント増加。
(手取り収入の減少)
光熱水費は
18,000円 → 24,000円。
生活の基本コストが上昇。
ガソリン価格も
110円 → 170円。
移動コストも重くなっています。
ドル円は
102円 → 155円。
円安が進み、輸入品が高くなる状況。
出生数は
118.7万人 → 69.6万人。
半分近くまで低下。
農業人口
420万人 → 150万人。
食を支える人が大幅減。
でも企業内部留保は
200兆円 → 620兆円。
企業の貯め込みは3倍以上。
そして主食の米5キロは
1,500円 → 4,838円。
生活に欠かせないものまで大幅値上がり。
30年間でここまで変わった日本。
この“ズレ”が何を意味するのか──
その核心は…
日本のヤバさが分かる画像。 pic.twitter.com/cLf5DCn45y
— ぽてと🐾@政治は未来への投資 (@mirai_youme) 2025年11月16日
日本のヤバさが分かる画像。
●世帯所得
550万円 → 440万円
→ 平均的な家計の年収が 30年前より110万円減った。
→ 世帯所得=家族全体で1年間に稼ぐお金の総額。
●税収
51兆円 → 73兆円
→ 国が集める税金は 22兆円増加。
→ 税収=国が1年間で集める税金の合計額。
●国民負担率
36.3% → 45.8%
→ 国民の収入のうち、税金+社会保険料が占める割合が 約10ポイント上昇。
→ 国民負担率=働いて得たお金のうち、どれくらいが税金や保険料で引かれるかを示す数字。
●光熱水費
18,000円 → 24,000円
→ 電気・ガス・水道の基本生活費が 6,000円増。
→ 光熱水費=電気代・ガス代・水道代の合計。
●ガソリン
110円 → 170円
→ ガソリン価格が 60円上昇。
→ ガソリン価格=生活や物流のコストに直結する基本的なエネルギー価格。
●ドル円(為替レート)
102円 → 155円
→ 円安が進み、輸入品の価格が上がりやすくなっている。
→ ドル円=1ドルを買うのに必要な円の額。数字が大きいほど「円安」。
●出生数
118.7万人 → 69.6万人
→ 出生数が 半分近くに減少。
→ 出生数=1年間に生まれた赤ちゃんの数。
●農業人口
420万人 → 150万人
→ 農業に携わる人が 270万人減少。
→ 農業人口=農業を主な仕事としている人の数。
●企業内部留保
200兆円 → 620兆円
→ 企業がため込んでいるお金が 3倍以上に増加。
→ 企業内部留保=企業が利益から貯めた現金・預金・資産のこと。投資や給与に回らず蓄積されている部分。
●米(5キロ)
1,500円 → 4,838円
→ 主食の価格が 3倍以上に上昇。
→ 米5キロ=家庭が1週間前後で消費する一般的な単位。
■まとめ(構造がひと目でわかる)
国の税収は大きく増えているのに、国民の所得は減っている。
生活コスト(燃料・光熱費・食品)は上昇。
円安で輸入品も高くなる。
出生数・農業人口は急減。
企業は過去最高レベルの蓄えを保有。
◆なぜ日本だけ経済成長していないのか ~ 給料・物価・負担率の“数字の真実”が示す危機
あらすじ
30年前と今を比べると、日本の暮らしを支える“数字”は静かに、しかし確実に変わっています。世帯所得は減り、生活コストは上がり、国民負担率は歴史上最高レベルへ。一方で企業は過去最大の内部留保を抱え、社会の構造そのものがアンバランスになっています。本編では、これらの数字の裏にある「見えない力学」を専門用語をかみ砕きながらわかりやすく解説します。私たちの生活に何が起き、どこに向かっているのか──その核心は本編で語ります。まずは、この“入口”として全体像だけをお伝えします。
◆今回の動画https://nico.ms/sm45638531?ref=other_cap_off
◆これまでの動画
◆もしも(BAN)の時のためのマイリンク集https://lit.link/K-16-news-44
ご覧いただきありがとうございます
m(_ _)m
気になったニュース 2025/11/18