
自民・公明が突如打ち出した「現金給付」案。その詳細が明らかになりました。
全国民に一律2万円。そして住民税非課税世帯には、さらに2万円を上乗せ。つまり最大で1人4万円の給付となります。所得制限は一切なし。財源は、2024年度の税収が上振れする見通しから、その“余剰分”を充てる方針で、年内の支給を目指しています。
問題はこのタイミング。そう、参院選の直前です。
過去にもバラマキ批判を受けて一度は見送られた現金給付。今回は「増収分の還元」「低所得者対策」といった“大義”を前面に出し、再チャレンジしてきました。だが、選挙目前の発表に、世論の目はシビアです。
「税収は国民のもの。ばらまくなら減税で返すのが筋では?」
一方の石破首相は、怒気をはらんだ表情で
「それは侮辱だ。我々が自分のために配るなどと考えたことはない。本当に困っている方に届く施策だ」と反論。
一見、真剣な政策論争。しかし、このやり取り、どこか芝居がかってはいないでしょうか?
給付金という“ニンジン”の裏で、実際に何が行われているのか。非課税世帯の約8割は高齢者層。つまり、ネットではなくテレビの情報を信じる層。選挙に直結する票田です。しかも、彼らは選挙の常連。そこへ「ありがたみのある現金」を直接届ける——これは政策というより、極めて戦略的な選挙対策に映ります。
そして国会の答弁はすべてが“台本”どおり。与党支持者の心をくすぐるよう設計されたパフォーマンスにも見えます。
そうした視点で見れば、この現金給付をめぐる一連のやり取りが、私たち国民に対して何を語っているのか。もしかすると、これは“善意のフリをした選挙演出”にすぎないのかもしれません。
“金で票を買い、演出で信頼を得る”——
備蓄米の放出に米の高騰、そして“待ってました”と言わんばかりに流通し始めた国産米。小泉農水相の就任からの流れを見ていると、まるで全部が一つの筋書きだったようにすら感じる。現金給付のドタバタ劇と並べて見れば、同じ脚本家が台本を書いてるんじゃないかって思えてくるのは…私だけでしょうか
B
選挙を前に、再び始まった“ばらまき政策”。与党が検討するのは、全国民に2万円、さらに住民税非課税世帯には2万円上乗せするという現金給付案です。これは実質的に、有権者への“買収まがい”とも取れる動きとして、SNS上でも物議を醸しています。
国会では、国民民主の玉木代表が痛烈な批判。「税収は自民党や公明党のものではない。真に納税者のものであり、還元するなら選挙前の給付でなく、減税で返すべきだ」と訴えました。これに対し、石破茂首相は「ばらまくつもりはない。本当に困っている方々に手当てを行う政策」と応戦。だが、タイミングがタイミングだけに、演出めいた“選挙対策”との指摘は拭えません。
さらにネット上では、石破氏がかつて北朝鮮のハニートラップを受けていたとの古い週刊誌記事が再浮上。2008年の報道では、石破氏とされる人物が北の美女と共に写る写真があったとされます。仮にこれが事実なら、誰のための政治なのか
日本人?
将軍様?
給付金という“ニンジン”の裏で何が起きているのか。
非課税世帯の8割は高齢者
選挙に1番影響ある、ネットの情報よりテレビの情報な世代へのバラマキ
国会の答弁は全て台本
自民党支持者へのパフォーマンス
そんな視点で見てみると、現金給付を巡るこのやり取りが何を意味するのか
全国民に2万円、住民税非課税世帯に2万円上乗せ 与党の給付案判明(朝日新聞)
自民、公明両党が検討している物価高対策のための給付について、詳細が判明した。所得制限は設けず、全国民を対象に1人あたり現金2万円を給付する。さらに住民税非課税世帯に対し、2万円を上乗せする。自公はそれぞれ参院選の公約とし、年内の実施を目指す。複数の政権幹部が明らかにした。
財務省は例年、前年度の決算見通しを7月上旬に発表する。政府は、2024年度の一般会計税収が予想より上振れすることを見込んでおり、これを給付の財源に充てる。参院選後に補正予算案を編成し、年内にも給付したい考えだ。
自公は、4月にも1人あたり現金5万円の給付を検討したが、「ばらまき」への世論の批判を受けて見送っていた。今回は「増収分を国民に還元する」と位置づけ、低所得層向けに手厚くすることで、理解や支持を得ようとしている。
一度見送った現金給付を再検討する背景には、参院選がある。野党から消費税減税の訴えが相次ぐ中、自民執行部は「減税すれば社会保障が崩壊する」(森山裕幹事長)と否定する姿勢を続けてきた。一方、選挙を戦う参院を中心に「目玉政策がない」などと、国民生活の負担軽減につながる公約の打ち出しを求める声が強まっていた。
#Yahooニュース
玉木代表:総理、また現金配るんでしょうか。これ選挙の時はやっぱり現金配るんですよね。税収の上振れがあった時は、その上振れた税収は自民党のものでも公明党のものでもないですよ。それは一生懸命働いてる納税者のものですね。
だから仮に還元すべき税収があるのであれば、それは選挙前にばらまくんじゃなくて、納税者に減税でお返しするのが筋だと思いませんか?いかがですか?
ゲル:私どもは税収が自民党与党のものだなどと思ったことは一度もございません。
そのような侮辱はやめていただきたい。私たちとして自分たちのものだから、国民にばらまく、そのようなことを考えたことは一度もない。それは国民の血税であり、それを国民に向けてばらまくというつもりはございません。
本当に困っている方々にきちんとした手当てができる、そのような政策を実現をいたします。
5分バージョン
国民民主党 玉木代表党首討論 ※石破さん2倍速
— Yoshi 🐈 (@Yoshi95683706) 2025年6月11日
玉木『103万壁では財源無いとの事だった。税収上振れ分で、現金給付しないですよね?』
石破『色々な選択肢がある。与党からお話を聞いてみないと』
玉木『税収上振れ分は自民党のものじゃない。国民に減税すべき』
石破『侮辱するな』
もう政権交代。 pic.twitter.com/glfMcmC3fM
作った後に…
【国民に一律2万円給付 首相表明へ】
【国民に一律2万円給付 首相表明へ】https://t.co/0X26CEYpXp
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2025年6月13日
石破氏が1992年から北朝鮮のハニトラ・性接待を受けてきたという週刊現代の2008年の記事
「にわかには信じがたい話だ。だが、この元シュタージ幹部は数枚の写真を見せてきた。そこには、カラオケ店で石破氏がチマチョゴリ姿の美女と仲睦まじげに写った姿や、石破氏とおぼしき人物が美女とベッドにいる姿などが写っていた」
これは本当ですか?
石破氏が1992年から北朝鮮のハニトラ・性接待を受けてきたという週刊現代の2008年の記事… pic.twitter.com/Xemvs0YScN
— Mitz (@hellomitz3) 2025年6月12日
おまけ???
【大阪万博】来場者やスタッフから体調不良を訴える声が続出 万博協会は因果関係が認められた場合のみ「治療費を支払う」と発表
【大阪万博】来場者やスタッフから体調不良を訴える声が続出 万博協会は因果関係が認められた場合のみ「治療費を支払う」と発表https://t.co/Jv9Flbh3hH
— RAPT理論+α (@Rapt_plusalpha) 2025年6月12日
遂に八王子警察が刑事告訴を受理!!
今日から萩生田光一容疑者です!
容疑は脅迫罪!!
脅迫罪は二年以下の禁固刑、或いは30万円以下の罰金です!
遂に八王子警察が刑事告訴を受理!!
— 深田萌絵 MoeFukada (@MoeFukada) 2025年6月12日
今日から萩生田光一容疑者です!
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脅迫罪は二年以下の禁固刑、或いは30万円以下の罰金です!
◆全国民に2万円、住民税非課税世帯に2万円上乗せ巡る国会劇場
あらすじ/予告編
全国民に2万円、非課税世帯には4万円の給付——その発表の裏に見え隠れするのは、“選挙前の金配り”という現実。国会では石破首相と玉木代表が激しく応酬するも、どこか芝居がかった応答に「台本があるのでは?」との声も。実はこの給付、減税論を抑え込む形での“代替策”に過ぎません。そして再び浮上する石破首相の過去疑惑。一体この国の政治は、どこまで国民を“観客”にし続けるのか。冷静に見極めるべき局面が来ています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb7d94761508c124096f0ba9105f9aea79c9e1c9
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